仁志さんと和さんに2ショット写真を撮ってもらい、かなりハイテンションな状態で
オールナイト突入〜!!
オールナイトに残ったのは35人で、ちょっと寂しい気もしましたが、
それが後に、用意したプレゼントが抽選で全員に当たるという嬉しい結果を招くことに!!
最初は、ゲストの皆さん交えてのトーク。
寺島さんもいったん出られて、ご機嫌にどこぞで飲んでたようなんですが、
電話で呼び戻されたとかで(^^; ちゃーんとトークに参加♪
和さんも、すぐに渋谷から戻ってきて下さったので、最初から参加♪
他、本宮さんや江原さん、「太陽〜」 に出演されてた大山なつさん、
観客として来られてた辻裕之監督も交えての楽しいトークとなりました(^^)
それぞれお酒片手に、仁志さんとの出会いやお互いの暴露トークに花が咲きましたが、
寺島さんとのお話では、今度池袋ナイトで上映される 『ザ・ワイルドビート』 の制作費が
500万の低予算で、出演料が5万?だったとか。。
今回、上映作品を観客が投票で選ぶシステムだったんですが、池袋で上映されるから、
『ザ・ワイルドビート』 は候補に入れなかったと、仁志さんがおっしゃってました。
その他にも、寺島さんはところどころで暴露トークに口を挟み、江原さんから注意されて
ました(^^;)
和さんとは、40過ぎてもまだ兄弟喧嘩するとかで、先日も同じ作品に出演中に喧嘩したらしく
辻監督から、頼むから出番前に兄弟で喧嘩しないでくれと言われたそうです(^^;)
でもほんとは、お二人とても仲がいいんですよね。
オールナイト中、ずーっと見ててそう思いました。
喧嘩するほど仲がいいっていうのは、こういう関係を言うんだろうなと。。
っていうか、和さんが〜〜かわい過ぎるんですけど!!(
なにそれ)
たぶん、かなり酔ってらっしゃって、だから余計そう感じたんだと思うんですが
やることなすこと、しぐさも表情も茶目っ気たっぷりで、かわいいのなんの!!
オールナイト中、何度もノックアウトされてヘロヘロでしたもん、私(笑)
トークの最後に、出演者の皆さんと、観客の皆さん5人ずつぐらい順番に写真撮影♪という
嬉しいサプライズもありました!!
仁志さんと和さんと寺島さん、それに私!が一枚の写真の中に一緒に納まるなんてこと…
生きてる間にそんな機会二度と巡ってこないだろなと。。
その機会を作って下さった仁志さんに心から感謝♪♪
肝心の投票で選ばれた上映作品ですが、
第3位 「殺し屋と嘘つき娘」
実は私、これに投票しました! 仁志さんの初監督作品でもあるし、
ストーリーもけっこうおもしろい。何よりお気に入りなのはラスト!
血まみれになりながらも、「うるせぇ!」 って捨てセリフ吐いて、
去っていく後ろ姿で終わる。
このラストがかっこいいと思うんですよ(^^) 私以外に何票入ったのかはわかりませんが…。
第2位 「SCORE2」
これはもう、放っておいても確実に3位までには入ってくる作品なので。
公開するまで、そして公開してからも色々とご苦労された、仁志さんにとっても思い出深い作品です。
第1位 「実録外伝 ゾンビ極道」
これはなんて言ったらいいんでしょうねー。実録なんだけどコメディ?なんだか。
ストーリーはもちろん、仁志さんのゾンビの動きが、怪しくておもしろくて笑えました!
それから、最初に少し触れましたが、結局全員に当たることになったプレゼント抽選会が
ありましてー。
皆、どんどん素敵なプレゼントが当たっていくのに、なかなか番号 『11』 が呼ばれない私…。
まあね、何かは当たるんだろうからいいけど。。と思ってたら、
和さんが、来年発売されるVシネの撮影で着た衣装とやら登場!!
「こんな臭せぇのほしい人いないだろ」 って仁志さんは言ってたけど、
それがええんや〜ん!と心の中で叫んでたら、「11番」 呼ばれちゃったじゃありませんか!
え!ええー!私やないのー!と。
仁志さんに、「これいる?」 と言われ、「いります!いります!」 と慌てて前へ。。
和さんがこれまたノックダウンしそうなチャーミングな笑顔で、私に手渡して下さいました♪
それがこれ↓↓

それ以外にも、質問コーナーでは、いつもの小沢節で熱ーく語って下さり。。
毎回仁志さんの話を聞いて、同じことを思うんだけど、あまりにも自分とは人生のスケールが
違いすぎて…。それは当然のことだし、だからこそ自分は仁志さんに惹かれたんだと思うけど、
すごい!なるほど!と思っても、自分の人生、現状を見渡すと悲しくなるのよね、ちょっと…。
こんな風に人生歩いてる人がいて、なんで私は…みたいな。。(^^;)
あ…湿気た話になってきたので。。このあたりでめーっちゃ楽しかったオールナイトの話を
締めましょう!
朝6時半まで、オールナイトの間中、仁志さんは 「(今日は来てくれて)ほんとありがとう!」 と
何度も、私たちファンにおっしゃって下さいましたが、その何倍もの “ありがとう” の気持ちを
仁志さんにお返ししたいです。。「仁志さん、ほんとにありがとう。 お疲れさまでした」